温泉施設一覧
斑尾高原内およびすぐ近くの温泉(徒歩~クルマで10分圏内)
斑尾高原温泉 斑尾高原ホテル
斑尾高原ホテルの館内にある温泉大浴場は日帰り入浴も可能。赤みを帯びた塩化物泉のお湯は、身体の芯から温まりお肌がスベスベになると評判。飯山七福神の布袋尊が斑尾高原ホテルに祀られていることから、別名「布袋の湯」とも呼ばれている。
まだらおの湯(中野市)
斑尾高原のペンション・ホテル街からクルマで約5分の場所にある日帰り入浴施設。豊田飯山IC方面への最短ルート沿いにあるので、立ち寄りや すさも魅力。白樺林を望む露天風呂、サウナも完備している。また手打ちそばを味わえる食事処や地元特産品が並ぶ売店も。
樽本温泉(妙高市)
斑尾高原からクルマで15分ほど、山あいの小さな集落にひっそりと佇む秘湯。5~6人ほどが入れる湯船が男女別にあるだけの素朴な温泉だが、そのひなびた雰囲気と泉質の良さが評判。
ちょっとだけ脚を延ばして名湯へ
野沢温泉 外湯<共同浴場>(野沢温泉村)
温泉街歩きとセットで楽しみたい外湯めぐり。それぞれ趣きが異なる13もの外湯が点在しており、泉質もさまざま。湯仲間という制度によって江戸時代から守られてきた共同浴場はビジターの入浴もOKだが、村人たちの共有財産なので、マナーはしっかりと守ること。斑尾高原よりクルマで約40分。
馬曲温泉 望郷の湯(木島平村)
斑尾高原よりクルマで約30分ほどの場所にある馬曲(まぐせ)温泉は、一度は訪れたい名湯。女風呂の方が大きいという露天風呂からの眺望が一番の魅力。高台にあるため視界をさえぎるものが一切なく、四季折々の里山の風景が心を和ませてくれる。

