山の家スタッフブログ
森林セラピー基地いいやま「健康への旅」モニターツアーの2つめは、ノルディックウォーキングです。
「ノルディックウォーキングってなに??」という方のために。
ノルディックウォーキングとは、もともとフィンランドのクロスカントリースキーチームが夏場のオフトレーニングとして行っていたもので、手にストックをもってウォーキングを行います。
通常のウォーキングと比べると、ストックを使用する上半身の筋肉も使うため、全身の筋肉を効率よく使うことができます。
また、ストックで体を支えることができるため、ヒザ、腰の傷害予防にも役立ちます。
このノルディックウォーキングを、今回は斑尾高原のトレッキングトレイルを使用して行いました。
ノルディックウォーキングのインストラクターである服部正秋さんを講師に迎え、まずはノルディックウォーキングのはじまり、正しい歩き方などを教わりました。
その後、参加者のみなさんは実際にストックを持ち、トレイルを歩きます。
やはりストックも使いながら歩くため、下半身だけでなく全身の筋肉を使いながら歩くことができます。あらためてノルディックウォーキングの効果を実感することができました。
講師の服部さん、そして参加者のみなさん、本当にありがとうございました。
みなさんもノルディックウォーキングを始めてみませんか??
カテゴリー:森林セラピー
