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昨日から3日間の日程で、「斑尾高原げーじゅつ祭2006」が始まりました。
今年で12年目を迎える恒例のイベントです。
斑尾高原のペンションやホテル、レストランを会場に県内外から作家さんたちが集い、さまざまなジャンルの作品を展示・販売します。
木工や絵画、陶芸、ダンボールアートなど、展示施設は全23施設。素敵なプレゼントが当たるスタンプラリーや、作家さんの手ほどきをもと、作品づくりができるワークショップも行われます。
紅葉もちょうど見頃になりました。
のんびりと秋の芸術散歩を楽しみませんか?


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2006.10.22

紅葉情報

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10月13日から3日間、森林セラピー基地いいやま「健康への旅」モニターツアー~秋編~が行われました。今回のモニターのお客様は計14名。夏に続いての第二弾で、来週末にもツアーが予定されています。
先週の悪天候とうってかわって、3日間とも見事な秋晴れとなりました。
初日は赤池周辺のブナの森を約1時間半のかる~い散策。
2日目は健脚コースと一般コースに分かれてのトレッキング。今回は袴岳に登る健脚コースを全員がお選びになって、賑やかなトレッキングです。妙高山を真正面に望む袴岳山頂では、気持ちいいお弁当タイムとなりました。最年少は、5歳の女の子!登山とはいえ、のんびりゆったりの森を感じながらの森林ウォーキングです。
そして、最終日の今日は、夏のツアーでも好評だったノルディックウォーキング!平坦でとても歩きやすい「湿原西トレイル」をアクティブに歩きました。今回は斑尾山麓の湧き水を味わうオマケ付きで、お客さまにも大満足していただけたようです。

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10月の7~9日にかけて、斑尾高原にあるスギの伐採跡林地をみんなで力を合わせて楽しみながら長い年月をかけて広大なブナの森に再生しようという「斑尾高原 生命の森づくり体験」が行われています。
斑尾高原のブナは、その昔「役に立たない木」として大量に伐採され、そのほとんどが針葉樹であるスギやカラマツの人工林に姿を変えてしまいました。しかしブナをはじめとする落葉広葉樹林は、雨水を蓄え長い時間をかけて浄化するいわゆる涵養能力を針葉樹林の5倍も備えており、自然の巨大なダムとなり、山の自然や動物、人々の生活を支えているのです。
かつては広大なブナの森に覆われていた斑尾高原を取り戻そうと、地元妙高市の皆さんと、その姉妹都市である東京都板橋区民の皆さまにご参加いただき、今回の「生命の森作り体験」が行われました。
今日はその2日目で、いよいよ「沼の原湿原」の北側にある「スギの伐採跡地」にてブナの植樹を行いました。この「スギの伐採跡地」は、今から8年前にスギが伐採された後、そのまま放置されてしまっていた広さ21haの場所で、そこをかつてのようなブナ林に再生しようというのです。
参加者はおよそ40名。あいにく雨、風が強く、気温も低い(寒い・・・。)悪天候のなか、皆さん懸命に植樹作業に取り組んでいました。中には小さなお子さんも何名か参加されていましたが、がんばってお父さんのお手伝いをしていましたよ。
途中、スポンサーになっていただいた日東紅茶さんからのあたたか~い紅茶で体を暖めながら作業は進みました。
作業後は皆さんで記念碑を建て、何十年後かにはこの場所が昔のようなブナの林に生まれ変わることを願いました。
「継続は力なり」で来年、再来年につながるように、今回の経験を生かしてこの「生命の森作り体験」を続けて行きたいと考えていますので、「やってみたいっ!!」と興味のある方はぜひ来年ご参加下さい。
お待ちしていますm(_ _)m
今回ご参加いただいた、妙高市、板橋区の皆さま、本当にありがとうございました。
お疲れさまでした^^

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9/29~10/1にかけて、山形県小国町で行われた「森林セラピー(R)パイロットプロジェクト」の視察に出掛けてきました。
小国町は新潟県との県境にある町で、今年の4月に、飯山市同様、森林セラピー基地として認定を受けています。
いよいよ来年の4月から全国6ヶ所の森林セラピー基地において、本格的にお客様を迎え入れる「グランドオープン」となるわけですが、それに向けて、モニターツアーを行い、具体的なプログラムを実践し、また全国の基地関係者が共通の認識のもとに今後プログラム構築を行っていくことを目的として行われました。
森林セラピー基地「白い森の国おぐに ~ブナの森 温身平」という名のとおり、飯山市と同じく、ブナがとても美しい町でした。四方を山に囲まれており、町の面積の94.5%が山林であり、なんとその広さは東京23区と同じくらい(!)ということです。
温身平(ぬくみだいら)という、とても響きのいい場所に、ブナの森が広がっていて、そこに整備されたセラピーロードを中心に、森林体験やフィットネス体験、アロマテラピーなどのメニューが行われました。
今回は残念ながら視察団はそのメニューを体験できず、詳細まで知ることができなかったわけですが、もちろん収穫もありました。
一つは森林の中で食べたお弁当です。地元の食材を用いたもので、器や箸にもこだわりがあり、食材やメニューの説明もついていたりして、そしてもちろんおいしくて、とても参考になりました。
また、森林体験の他にも、アロマや地元のマタギさんのお話、自立訓練法などのさまざまなメニューがあり、もちろん、食事の内容や温泉入浴もそうですが、すべてのメニューにおいてセラピー効果を増幅させるような構成になっていたという点です。
森林セラピーにおいて、身体的な変化(血圧が正常値に近づくとか)はもちろん重要ですが、心理的な部分も同等かそれ以上に大きな部分をしめているということを再認識できました。

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